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2011年12月

2011年12月27日 (火)

クリスマス礼拝

  クリスマス礼拝 12月25日(日)

Ai 今年はクリスマスが最後の礼拝となりました。大変な事件のあった年でしたが、主の恵みも多かった1年です。神さまは、新しい方を数名教会に加えてくださり、教会員それぞれの霊的成長も助けてくださり、さらに教会の一致を強めてくださいました。

クリスマス礼拝は、聖歌隊、ピアノでの賛美で始まりました。ジョイス先生の音楽の指導を感謝します。メッセージはルカ2章より「神のみに栄光あれ」というテーマで主の御降誕の意味が語られました。
世の中では、クリスマスがイエスさまのお生まれになったことを祝う日だということさえ知らない人の多いなか、ただ一方的な神さまの憐れみにによって私たちは救われたことを感謝しつつ、一人でも多くの方に伝えなければと思わされました。Photo

持ち寄り食事では、クリスマスのケーキやデザートもたくさんあって、おしゃべりしながら楽 しくいただきました。また、今月初旬に生まれたN家の次女Mチャンが初めてお母さんと教会に来ることができ、みんなで喜びました。

Photo_2 アメリカの大学で学んでいる2人の姉妹とも、スカイプビデオを通してみんなで話すことができ、楽しくクリスマスを過ごしている様子がわかりました。まるで近くにいて話しているようで、近頃のハイテクはすごいですね。

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2011年12月25日 (日)

神学校聖歌隊コンサート

12月23日(祝) いわき市にて神学校聖歌隊コンサートChurch_2

震災、津波、放射線の被害の大きかった福島県いわき市の郷ケ丘バプテスト教会にて、神 学校聖歌隊のクリスマスコンサートが開催されました。埼玉から来たグループは、当日は早目に到着し、海岸沿いの被災地域を訪れました。風光明媚な海岸沿いの地域は、土台だけを残して町の跡形もなく、被害の現実を目にすることは衝撃でした。

Photo 3時からのコンサートには37名の参加者がありました。9月から練習してきたクリスマス・キャロルのコーラス、神学生の証し、そして三田師が罪人を救うために来られたイエスさまについてのメッセージを語りました。コンサKoga ートの後には軽食をいただきながら、いわきの方々と交わり、お話することができました。

原発警戒区域の近隣の町から多くの被災者がいわき市に移り、仮設住宅に住んでおられます。いつ戻れるかもわからず、傷つき、苦しんでおられるお一人お一人に、主の福音が届きますように。

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2011年12月22日 (木)

白鶴ホーム クリスマス・キャロル

白鶴ホームで、恒例のクリスマス・キャロルをしました。Photo_3
9月から練習してきたクリスマスのコーラスや、ピアノ曲、ハンドベルなどを、お年寄りの午後 のおやつの時間に合わせて聞いていただきました。手拍子をする人、にこにこしている人、みなさん楽しんでくださったようでした。

ホームで働いておられるU姉妹、以前働いておられたM姉妹も、お年寄り一人ひとりに声をかけてくださいました。

Pappet 賛美のあとはパペットが登場し、クリスマスはイエスさまがお生まれになったことを祝う日なのよとお話をしました。みなさんパペットをじっと見て、にこにこしながら一生懸命お話を聞いておられました。
このような機会をくださっている白鶴ホームさんに感謝します。

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被災地訪問

12月10日(土)  教会から8人で福島県いわき市に向かい、仮設住宅でクリスマスのトラクト、23日のコンサートの案内と小さなギフトを配りました。Photo

いわき市郷ケ丘バプテスト教会の古賀先生に案内していただき、11月のコンサートで集まった義援金で買ったとカイロを、コンサートの案内をしながら100件の仮設住宅に配りました。

初めはどのように受け入れてくださるか心配でしたが、2人づつ組になって一軒一軒まわりました。どのお宅でも快くJune 応じてくださり、何人かの方とは少しお話もできました。散歩に出ておられた一人の老婦人は、友達ができないので淋しいと涙を流して話してくださいました。原発事故で住み慣れた故郷を離れ、なれない地で住むことを余儀なくされる辛い毎日です。

断熱材を年末までに順次入れてくれるそうですが、薄壁のPhoto_2  仮設住宅は本格的な寒さが来るとさぞ寒いことでしょう。テレビの映像ではうかがえない厳しさが伝わってきました。

郷ケ丘バプテスト教会でも放射能の影響を恐れて、他県に引っ越して行かれた方もおられるそうです。古賀先生ご夫妻はその中で、福音伝道に頑張っておられます。

配り終わった後、津波の被害が大きかった海岸沿いの豊間地区に行ってみました。2,3のPhoto_2 家を残して後はすべて土台のみを残して津波にさらわれていました。海岸から10mに建つ豊間中学の校舎が残っていました。校舎の前には瓦礫の山が当時の生々しい様子を語っていました。被災当日は幸い卒業式で生徒は帰宅しており、クラブ活動に来ていた30人程の生徒と先生たちだけが校舎にいたそうです。すぐに高台に避難し、そこから津波が学校をみるみるうちに飲み込んでいくのを目の前に見て震えたそうです。

23日(祝)には、グレースバプテスト神学校のクリスマスコンサートが郷ケ丘バプテスト教会で行われます。一人でも二人でも、被災されている方が来てくださり、キリストにある希望を見出してくださればと祈るばかりです。

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2011年12月 3日 (土)

荒川沖教会交わり会

荒川沖教会交わり会参加    11月23日(祝)

Photo_3 第35回の荒川沖教会での「交わり会」に、9名が参加しました。今年は信仰を共にする関東近辺の教会より約70名が集いました。

午前中はトロンボーンの特別賛美で始まり、房総恵みバプテスト教会の高木寿牧師より「クリスチャンの恵みによる成長」というテーマでメッセージが語られました。

その後、荒川沖教会の夫人たちによるの豪華な美味しい昼Photo_2 食をいただきました。毎年たくさんの時間と費用をかけて準備してくださる婦人たちの奉仕には、心より感謝しています。普段はなかなかお会いできない他教会の兄弟姉妹との昼食時の交わりは、参加者にとっていつも励ましと楽しみです。

午後には、年代別の小グループに分かれて、互いの証しや、み言葉の分かちあいの時が持たれました。その後、荒川沖教会の黒田姉妹、塚本姉妹、ベテルバプテスト教会のジョイス姉妹のミニコンサートがありました。

毎年1度このような交わり会を開催してくださる荒川沖教会のみなさまに感謝しています。

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