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2012年3月

2012年3月31日 (土)

幼児祝福式

3月18日 幼児祝福式Baby_dedication

N兄姉の次女みくちゃんの祝福式が行われました。
生まれてまもなくから礼拝に連れてこられていますが、礼拝中もベビーバスケットの中でスヤスヤ。賛美と聖書のメッセージを子守唄に毎週ぐっすり眠っています。

2才のみきちゃんもすっかりお姉ちゃんらしく、あかちゃんを気遣っています。時には、自分も甘えたくて、ベビーバスケットに入って足をバタバタすることも。でも、お祈りの最後には誰よりも大きな「アーメン」の声が聞こえます。若いN姉も、みんなに励まされて子育てをしつつ主にあって成長しておられます。

みきちゃんもみくちゃんも神さまに守られて、元気で素直に成長してくださいね。

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2012年3月17日 (土)

特別伝道集会  あれから1年

あれから1年 震災1周年伝道集会 3月11日(日)

すべての人々を震撼させた東日本大震災から1年。まだ多くの痛みが続くなかにも、復興の努力がなされています。これほど人々に人生について、価値観について考えなおさせた事件Robertsmessage は、近年、特に日本においてはありません。

震災直後から被災地に幾度も支援に出かけられたロバーツ氏から、その時の写真を見せて話していただき、多くの被災地の方々が励まされた様子がよくわかりました。初めは被災地に行くことを躊躇されていた先生を、神様が次々と道を開き、肩を押してこの働きを導いてくださったことも、初めてお聞きしました。この働きを通して、福音の種があちらこちらで捲かれました。その種が成長し、実を結ぶよう祈りましょう。

映像の紹介の後、2コリント4:16-18よりメッセージが語られました。神はかん難の中にも働いておられ、人々をあわれみ、励ましてくださるお方です。そして、永遠に続く栄光の祝福を備えて、招いてくださっています。どうぞその招きに答えてください。また、クリスチャンはその確Robertscoffee 信を胸に、同情だけでなく、行動をもって主の愛を届けることが、大切です。

礼拝後も、食事をともにしながら先生にいろりろお話を伺い、震災の苦しみをもっと身近に感じることができました。1年たって、喪失感、虚無感が増す方が多いとも言われています。一人でも多くの方が、真の希望を与えることのできる主を信じられるよう祈り続けます。

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