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2012年11月

2012年11月28日 (水)

荒川沖教会での交わり会参加

11月23日(祝)に、荒川沖教会が毎年主催してくださっている「交わり会」に参加しました。

今年は36回目を迎え、8Photo教会から約120名と今までで一番参加者の多い交わり会となりました。
ベテルからも13人と、これも今までで一番多い参加でした。普段はなかなか他の教会の兄弟姉妹と交わる機会はないので、信仰を共にする新しい友との出会いは、クリスチャンにとって大きな信仰の励ましの時でした。
各教会の紹介や証しを伺うと、神様がそれぞれの地で人々を導き、用いておられることがよくわかります。

メッセージは、恵み聖書教会のノックス先Photo_2 生が、「どうすれば神に従えるか」というテーマでとりついでくださいました。多くの御言葉からクリスチャン生活について、わかりやすく勧めを語られました。

霊の糧をいただいた後は、荒川沖教会の婦人を始め、壮年、青年総出で準備してくださった見るからに美味しそうなお料理の数々をお腹いっぱい頂きました。みなさん、お食事をPhoto_4 いただきながら、久しぶりに会う方、初めての方との交わ りを楽しみました。小さな子供たちのテーブルでは、宣教師の子供さんも交えて、にぎやかなコミュニケーションが持たれていました。

午後はグループごとの交わり会が各部屋に分かれて行われました。信仰の歩みの祝福や悩みを分かち合う素晴らしい機会でした。

締めくPhoto_5くりは、賛美集会でした。楽器の演奏、聖歌隊の賛美など主を讃える歌声が響き渡り、特に壮年の合同コーラスは、圧巻でした。また青年の合同コーラスもこんなに次世代を担う子供たちがいるんだと励まされました。

荒川沖のみなさん、大変な労をして交わり会を主催してくださりありがとうございました。

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2012年11月16日 (金)

特別伝道集会

特別伝道集会 11月11日(日)

4か月の軽井沢での働きを終え、13日にアメリカに帰国されるギルモア先生家族をお招きしGilmore て特別伝道集会をもちました。前日には、奥様にハンナ会の料理教室で奉仕していただきました。

10時からの聖書の学びの時間には、クリスチャンを対象に「聖書的な赦し」について教えていただきました。神様を信じていても、人を心から赦すというのは難しいものです。神様の私たちに対する赦しを理解してこそ、本当の赦しができるのです。そこのところを詳しく知ることによって赦しの大切さを再認させていただきました。

礼拝の時間には、創世記のアダムとエバが禁断の実を食べた時に神様が言い渡された約束が、どのようにイエス・キリストに繋がっているのかということを図を使って説明し、聖書から見る世界観をわかりやすく話されました。新来会の数人の方も、うなづいて聞いておられました。またクリスチャンにとっても、聖書がさらにわかるようになる励まされる内容でした。

Lunch_2  昼食時には、青年たちが作ってくれたチラシ寿司をいただきながら、デール夫人にもう一度証しをしていただき、交わりました。

4か月に渡る日本での働き、ご苦労さまでした。また来夏、チームを率いて来日してくださるのを楽しみにしています。

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ハンナ会 料理教室 

Dale ハンナ会料理教室 ”ラザニア” 

11月10日(土)に、デール・ギルモア夫人にラザニアの作り方を教えていただきました。
新会堂に引っ越して、初めてのハンナ会(女性のつどい)でした。

当日は11名の参加者が来てくださいました。ラザニアを焼くのは時間がかかるので、ギルモア夫人にはラザニアをオーブンに入れるまでの手順をデモンストレーションしていただき、試食タイムには、あらかじめ焼いておいたラザニアをいただきました。ホワイトソースではなく、カッテージチーズを使ったPhoto_2 ラザニアは好評で、みんなで美味しくいただきました。

作り方のデモンストレーションの後、5人の男の子を育てられた経験から、ギルモア夫人は神様に頼りながらする子育ての大切さを話してくださいました。小さな子供さんの育児最中のお母さんたちに、とても参考になるお話でした。Kids

お母さんといっしょに来ていた子供たちは、託児室や庭で楽しく遊んでいました。
12月1日にはハンナ会第2回目として、クリスマスのグリーンリース作りを計画しています。

これからも、小さい子供から手が離せないお母さんや、子育てが終わった女性の方がともに集い、楽しめる会になるよう計画していきたいと思います。

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