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2015年6月15日 (月)

6月21日(日)父の日特別集会のお知らせ

6月21日(日)10AM 映画「獄中からの賛美」、    10:45AM「父の日メッセージ」                                             

年老いて、今はまたキリスト・イエスの囚人となっている私パウロが、
獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。
彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたに
とっても私にとっても、役に立つ者となっています。 」 
                                                    (ピレモンへの手紙1:9B-12)
Prisonbible_7  6月21日(日)は、父親に感謝する日です。そのことを覚えて、当教会では、父の日特別集会を持ちます。10時からは、世界で1,600万部以上発行されたベストセラー自叙伝『獄中からの賛美』の映画の最初の部分を見ます。(物語)陸軍兵士ジムは、訓練中、突然意識を失う。彼は、自分が病気であることを受け入れず、かたくなに手術を拒む。不安から逃れるため、彼は上官の車を盗んで軍隊から脱走。しかし、車にぶつけてすぐに刑務所行き。軍法会議を待つ身となる。希望を失ったジムの前に従軍牧師が現れる。そして、この牧師にもジムと同じ暗い過去があった。
 
「どのような過去があっても失望や落胆、つぶやきは必要ありません。神を信じ、神を賛美し、神をたたえるのです。今も生きておられる真の神は奇跡を行い、私たちにベストをなしてくださいます。」(映画より抜粋)

 最初に引用した聖書箇所、ピレモンの手紙に出てくるオネシモは、盗みをして牢に入れられますが、その牢に無実の罪で入っていた宣教師のパウロの伝道によって、信仰に導かれ、彼は、役立つ者として人生の再スタートをきりました。真の神様に戻るなら、誰でも、人生をやり直すことができ、神と人に役立つ人となることができるのです。
 
 この集会に参加されるすべてのお父様方に心から感謝し、小さなプレゼントを差し上げたいと思います。 
 

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