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2015年9月

2015年9月27日 (日)

2015年9月20日ー22日 秋のリトリートの祝福

2015年9月20日ー22日 秋のリトリート    水上、日本バイブルホームにて 

秋のリトリートは秋晴れに恵まれて、多くの祝福のうちに終了しました。

参加P1010702_2者、また、お祈りしてくださった方々に心より感謝します。総勢30名近くのクリスチャンが交わりを通して励まされ、「今は、収穫のとき」というテーマでの4回のメッセージから力が与えられました。

今回は、50年以上日本で宣教をしておられるシメオンソン先生と日本の宣教に重荷を持ち、夫婦で宣教旅行に来ている若いトンプソンさんがみ言葉をとりついでくださいました。ベテランとこれから宣教師になるというお二人から日本宣教に対する大きなチャレンジをいただきました。

P1010699_2シメオンソン先生は、「今は収穫の時、収穫の主の叫び声、神様の宣教の設計図」を豊富な経験を交えてみ言葉から熱く語られました。祖父母、両親が宣教師のため、中国で生まれ、中国政府が共産主義となったため祖国のスウエーデンに帰国し、そこで、宣教の召しを受け、米国で神学の学びをし、奥様とともに日本に宣教師として来て、50年以上が経ちました。神様は、お2人の働きを祝して多くの実を結びました。私も先生ご夫妻の宣教の実です。

若いトンプソン兄弟は、エゼキエル書とルカ書より、すべてのクリスチャンは、見張り人のように、世の人々に、神の裁きとキリストの福音を伝え警告する責任があることを語ってくださいました。

キャンプファイアーでは、シメオンソン夫人が、ご自分の救いの経験と日本への宣教の重荷を証されP1010711_2ました。続いて、多くの方々が自分の決心を証ししました。印象的だったのは、日本バイブルホームの責任者のティアニー先生が、一本のマッチで火をつける前に、一人一人のクリスチャンがそれぞれの責任を果たせば、小さな火も大きな火として燃え上がることができると言われ、そして薪に火をつけました。その通り火は燃え上がりました。薪の火は最後まで、高く、力強く燃え続けました。日本のリバイバルの火も、救われたクリスチャンが一致して、大きな火として燃え続けたいです。

P1010708_2 交わりも露天風呂も、カヌーやハイキングも秋晴れの中で、楽しみました。神様の作られた山々や、夜の天体観測も圧倒されました。これ以上の祝福は望めません。楽しく、本当に充実した主にある交わりの時でした。(*^-^)

「また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、弟子たちに言われた。 「収穫は多いが、働き手が少ない。 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」 (マタイの福音書9:36-38)


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2015年9月14日 (月)

アメリカから若いカップルが来日

9月14日(月)

アメリカからA・トンプソン夫妻が来日 

先週金曜日の深夜、アメリカ、サウス・カロライナ州から、トンプソン夫妻が来日し、当教Aaron 会で2週間滞在し、働きを共にしたり、祈り会で聖書を教えたり、水上の日本バイブル・ホームでみ言葉の奉仕やピアノの特別賛美をしてくださいます。お2人は、数年前に、神様の召しを受けて、宣教地を真剣に祈り求めておられます。奥様のエミリー姉のご両親はブラジルへの宣教師で、姉妹は、サンパウロ市に生まれ育ち、ポルトガル語はとても流暢です。
Gonnerman 今回の3週間の日本滞在、4週間のブラジル滞在を通して、神様のはっきりとした召し を確信したいと祈っておられます。皆様も、このお2人Img_2347_1_2 のためにお祈りください。アメリカで、ガナマン夫妻と出会い、今回、当教会、日本来日を決意されました。お2人とも神様を心から愛し、従う素晴らしいクリスチャンで、寿司やラーメンなど日本食、日本文化が大好きです。神様が「小さいところまでお2人を準備されたのだなー!」と感心しました。彼らの日本人への愛と重荷は、大学生時代から続いています。名古屋には、救われていない友人がおり、今回、訪問されるようです。お2人の日本滞在が、神様によって豊かに用いられ、祝福され、今年の12月までに主のみ心が示されるよう祈りましょう。  (* ̄ー ̄*)

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Yファミリーの長男のSちゃんの祝福式

9月6日(日)

Sちゃんの祝福式

9月6日(日)の礼拝メッセージの直前に、Yファミリーの待望の長男Sちゃんの祝福式が行われました。ママは、Sちゃんがかわいくてかわいくて、とても愛しています。お姉ちゃん二人も、Sちゃんをかわいがっています。
牧師は、申命記6章、マルコ12章、ローマ章12章などから、両親の責任を語りました。
(1)子育ては、両親の神への忠実さ、神への愛が一番重要なこと、
(2)両親が信仰の歩みにおいて、子供が成長するまで、毎日見本を示すべきこと、
(3)夫婦が信仰において一致し、一貫性をもってしつけることが大切なことなどを語りました。
子供は神からの賜物であり、独立するまで、一時的にあづかっており、彼らがキリストを信じ、従い、喜んで仕えるまで、養育し、いずれは、神にお返しするのです。感情的でむらのある子育ては危険です。そのようなしつけをするとき、多くの子供は、反抗的になり、両親と神から離れていく場合が多いです。すべてのクリスチャンの両親は、エペソ書の6章3節をいつも覚えて子育てに励みましょう。両親は、日々の生活において神第一の生き方をしましょう。「父たちよ(母も含む)。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。
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2015年9月 7日 (月)

バイブル・タイム再開しました。

バイブル・タイム再開ー毎週月曜日、午後4:00ー5:30  (*゚▽゚)ノ

しばらくお休みしていた月曜日の午後のバイブルタイムは9月7日に再開しました。
HImg_2282_3 ファミリーと二人の幼児さん、3名の小学生が来てくれました。今日からは、沖縄から来られた神学生のY君がゲームを担当してくれます。子供達は若いY君が大好きで、ゲームでは大いに盛り上がっていました。来週月曜日は、アメリカ人の若いT夫婦が特別ゲストで参加します。このお二人は、日本に宣教師として来ることを真剣に祈っています。お友達、みんなで、来週の月曜日は来てください。
51xjdxbwpql_sx298_bo1204203200__2 読み聞かせタイムでは、M夫人が、三浦綾子さんの絵本、「したきりすずめのクリスマス」を熱を込めて読んでくれました。とてもユニークな本で、みんな大笑いしながらも真剣に聞いていました。この話では、今まで、おばあさんだPhoto_6_5 けが欲張りで悪い人だと思っていたけで、おじいさんも、また、すべての 人間も罪深いことがよくわかりました。その罪を解決するために神の一人子、イエス様が天国からこの地上に来て十字架にかかり、人間の罪の身代わりとなって死なれ、3日目によみがえられました。そのことを信じるだけで、すべての罪がゆるされるのです。
おやつタイムは、M夫人の手作りカップケーキです。毎週、手作りスナックが楽しみで4_2 す。ゲーム・タイムでは教会のお兄さんたちがつくったカーペットボールゲームや、ウノ・カードゲームで楽しみました。アメリカ人のJさんをやっつけた時の子供たちの笑顔がとても印象的でした。1時間半もあっという間にすぎてしまいました。来週の月曜日にも多くのお友達と楽しみましょう。 

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2015年9月 3日 (木)

秋のリトリート

9月20日〜22日 水上の日本バイブル・ホームで秋のリトリート

  待ちに待った秋のリトリートも三週間を切りました。今回は、日本で五十年以上も宣教の働きを続けてこられたR・S先生ご夫妻と、日本での宣教の働きを祈り、宣教師になる事を求めておられるA・Tご夫妻をお招きしました。R・ S師は、「霊的収穫の時」について、A・T師は、「救霊の大切さ」ついて聖書から語ってくださいます。
  A・T ご夫妻は、九月の二週間をベテルで奉仕され、神様の召しを確認すために
また、宣教の現場を見るためにはじめて来日されます。どうぞ、この若いお二人のためにお祈りください。 群馬県の日本バイブル・ホームは、素晴らしい宿泊施設です。宇宙船の技術者であったT先生は、仕事で日本来日中に日本宣教にすべてをささげられ、今日、この施設で、ご家族と共に、忠実に神様の尊いご奉仕をされています。 神様の創造された素晴らしい大自然の中で、主のみ言葉の素晴らしさ、あわれみ、慈しみを体験し、身も心もいやされましょう。(*^-^)
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