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2015年12月13日 (日)

祝福いっぱいの日曜日

2015.12.13.(日) 祝福いっぱいの日曜日100


 今日の礼拝には、多くの方々が参加され、神様の祝福がいっぱいの主の日でした。牧師は、ルカの福音書2章より「世界で最初の目撃者たち」と題して、貧しい羊飼いたちが、救い主、メシアの誕生の一番はじめの目撃者であったことを学びました。 神様は、あえて、一番身分の低い人たちを最初の目撃者として選ばれました。メシアであられるお方がお生まれになった場所は、家畜小屋であったことが、約束の王の印であるとは、驚くばかりです。 飼い葉おけにおらえる方がその方だったのです。誰でも、へりくだって自分の罪を認め、悔いあらてめて、救い主キリストを信じる者は救われるのです。 異邦人のために召命された使徒パウロの側近であった医者のルカを、このことも念頭に置いてこの記事を書いたのでしょうか。

  ルカ2章8節〜12節では、「2:8さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊のBabyjesuschristmasnativitywallpap_2 群れを見守っていた。2:9すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。2:10御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。2:11きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。2:12あなたがたは、布にくるまって飼い葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」

  礼拝の後には、二つのサプライズがありました。一つは、二年越しで、教会のお墓のデザインをしてくださったE姉に感謝する時間を持ちました。教会員一同、E姉妹の忠実なご奉仕を感謝しました。 その後には、もっと大きなサプライズでした。 米国のクリスチャン大学で共に学んでいたC兄からの突然のプロポーズがあり、E姉の驚きはすごかったです。 婚約指輪を渡して、非公式の婚約式でした。 E姉は驚きと喜びの涙、涙、涙でした。多くの会員たちももらい泣きをしました。 神様を心から愛している二人が、近い将来新しい家庭を築かれます。 このお二人の結婚の準備と神様の祝福を祈りましょう。

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  午後2時から、市内の大きな老人ホームで、賛美、人形劇、証、ショートメッセージをしました。 O執事が、色を使った福音をわかりやすく話してくださいました。

  最後に牧師が招きをして信じたいという方も起こされました。主に感謝です。 ピアノ独奏、男性賛美、そして、女性たちの賛美を通してイエスキリストの誕生を祝い、また、救いを感謝し、ご高齢の方々に救いをお伝えしました。 最後に、手作りの聖句入りのしおりをプレゼントしました。入居者の方々はとても喜んでくださったと確信します。


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