« キッズ・クリスマスが無事に終わる | トップページ | クリスマス・イブ礼拝に新しい家族が参加されました。 »

2015年12月21日 (月)

クリスマス祝会、持ち寄り食事会、プレゼント交換

2015.12.20.(日)キリストの誕生を祝う snow  

 キリストのご降誕を祝い礼拝するクリスマス祝会が、午前10時30分に始まりました。第Fc2 1部は通常の礼拝、第2部は特別賛美、人形劇など、第3部はM牧師が「神にとって不可能はない」というメッセージをしました。3名の女性のあり方について学び、3人目は聖書ルカ1章34−38節に出てくるとても敬虔な(信仰深い)処女マリヤについて学びました。次のくだりは、一人一人の心に刺さる思いでした。
「1:34そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男Th_2 の人を知りませんのに。」1:35御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まFc れる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。1:36ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。1:37神にとって不可能なことは一つもありません。」1:38マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。」
   私たち現代人にとり、処女マリヤと聖霊なる神により、神の一人子イエス・キリストがお生まれになったという歴史的な事実は、理解しがたいです。しかし、全ての全てを創造された真の唯一の神は、奇跡的にこのことをされたのです。お生まれになったお方は、全く罪のない神の一人子です。このお方の死、ほうむり、よみがえりが自分の罪のためだと信じるなら全ての人は救われるというのが、神様から私たちへの最大のクリスマスプレゼントです。
   マリヤは、とても忠実な神のしもべでした。自分は罪人であることを認めていましたが、この奇跡的な出来事をそのまま受け入れ、神の一人子を産みました。み使いは、マリヤの心配に対して、「1:37神にとって不可能なことは一つもありません。」言いました。マリヤの素直な信仰を私たちも見習うべきです。
Fc1_4    午後からは、会員自慢の一品を持ち寄り食事をしながら素晴らしいクリスチャンの交わ りを持ち、その後、シークレット祈りのパートナーとのプレゼント交換をして、皆が、特に幼児さんたちはプレゼントを配ったり、開けたりしてとても喜んでいました。本当のクリスマスの意味を知っていて、キリストを自Fc3_2 分の救い主として信じて迎えるクリスマスはなんと素晴らしいでしょう。 私は45年前のクリスマスは、まだ、クリスチャンではなかったので、バーでクリスマスソングを酔っ払いながら本当に虚しく歌っていました。しかし、前にも書きましたが、44年前のクリスマスは教会で、本当のクリスマスの意味を知っているクリスチャンとしてキリストを褒め称えました。「メリークリスマス!」
   12月24日(木)午後7時からのクリスマス・イブの賛美と礼拝のひと時には、キリストの誕生を共に賛美し、褒め称え、礼拝しましょう。 (*゚▽゚)ノ

Merrychristmasimages4_4
 

|

« キッズ・クリスマスが無事に終わる | トップページ | クリスマス・イブ礼拝に新しい家族が参加されました。 »

ニュース」カテゴリの記事