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2016年1月

2016年1月25日 (月)

沖縄からの神学生お二人を心から歓迎

2016.1.24.(日) 沖縄からの神学生お二人を心から歓迎    

 

     Illust_2 昨年8月末に当教会に併設されている神学校に入学された神学生のお二人が、今日、ベテルに転籍されました。会員一同心から歓迎致します。Y兄とM兄は、神学校でも教会でも良く学び、また、喜んで奉仕をしておられます。お二人は読谷村と石垣島出身で、とても美しい場所です。下の写真は、読谷村の海岸と、世界で一番美しいと言われている石垣島のサンゴ礁や竹富島の水牛車などです。沖縄訪問は、私にとって生まれて初めてでしたが、当教会のJ兄の紹介してくださったダイビングショップを通してスクーバダイビングに行き、素晴らしい石垣の海中を堪能しました。また、真上にマンタを見て感動しました。
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   二年前の5月、沖縄の具志川バプテスト教会の特別伝道集会に行った時、S宣教師ご夫P5200166_2 妻、T兄、そして、教会の皆様から手厚い歓迎を受けました。沖縄の皆さんはとても親切で温かいです。心から感謝します。この時、初めて現神学生のY兄にもお会いして、とても好印象の青年でした。沖縄本島を後にして、石垣島、竹富島を訪問しました。現神学生のM兄は、市役所の仕事を1日休んで、竹富島を案内してくださいました。島で一番有名なかき氷のお店で、M兄は、お得意な三線(さんしん)を弾いてくださり、その雰囲気は最高でした。水牛車の三線弾きも、本当に絵になっていました。 (上の写真)


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  さて、この数日間は10年に一度という非常に寒い冬となっていますが、お二人は、前にも書きましたが日本最南端の石垣市、また、沖縄本島の読谷村から来られました。今日、未明、沖縄本島でも観測史上初のみぞれが降ったということで驚きでした。彼らは生まれてから暖かい気候に慣れているので、お二人が感じる岩槻のこの寒さは、想像を絶するほどでしょう。しかし、兄弟たちは、その寒さに良く耐え、愚痴も言うことなく、喜んで奉仕をされています。私たちの教会にとってどれほど助かっていることでしょう。このような寒さの中で、私たちは、使徒パウロの次の言葉をいつも自分の心に銘記し、実行すべきでしょう。「乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。」(ピリピ人への手紙4:11)パウロほど、困難にあった人はいないでしょう。しかし、パウロは上のように確信を持って、キリストの福音を伝え、弟子訓練を自分の一番優先すべきこととして生きていたのです。

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   神学生が、当教会に転籍するにあたり、お二人がどのようにクリスチャンになり、神学校Img_2273_3 Img_2282_3 に来るようになったかを話してくださり、教会員全員に大きな励ましと祝福になりました。役員会全員も喜びで満たされました。お二人が今朝の礼拝で皆さんに分かち合ってくださった聖書からの言葉をここに書きます。ベテルへようこそ、心から共に主のみを礼拝し、褒め称え、仕えましょう。イエスさまの栄光を表しつつ生きていきましょう。Y兄が選ばれたみ言葉から紹介します。(写真左−Y兄、右−M兄)            \(^o^)/



旧約聖書、伝道者の書より(ソロモン王の)
「1:2 空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。    1:3 日の下で、どんなに労苦しても、Kingsolomonwrite それが人に何の益になろう。」 「2:17 私は生きていることを憎んだ。日の下で行なわれるわざは、私にとってはわざわいだ。すべては空しく、風を追うようなものだから。」 「12:1 あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。」  「12:13 結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。」
新約聖書、第一コリント書13章4−7節、13節
「13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりPaull_2 ませ ん。13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、 13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。 13:7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。 13:13 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」
(右の絵は、ソロモン王、使徒パウロの想像図)

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2016年1月15日 (金)

台湾旅行、後半

2016.1.14.(木) 台湾旅行、後半 

  「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」      ピリピ人への手紙3:13-14

  今から145年前、カナダからの最初のプロテスタント宣教師、M医師が台Mackay_photo湾の淡水に到着しました。彼は、1901年、天に召されるまで、伝道、弟子訓練、学校建設、病院建設などをしました。現在もそれらの働きは残っています。歯科医師であった彼は、生涯で12,000本以上の歯の治療をしました。しかし、彼の一番の重荷は、伝道と弟子訓練と教会建設だと言われています。その志は、今も受け継がれています。M宣教師は、上の使徒パウロの言葉を天に召される瞬間まで、持ち続けたのではないでしょうか。(M宣教師は、当教会とは信仰的立場が少し違います。)

 もう一カップルは、数年前にアメリカから来た若い宣教師です。まFlowers_2だ、30代のFご夫妻と小さな男の子です。彼らは、英会話を使って伝道を始めました。アメリカ人で台湾で教会建設を始めるには、想像を絶する困難がともなうでしょう。当教会も始まった頃は、日曜日の朝10時から英語で教会学校を始めました。人々が定着した頃に、日本112815_flowers_2 語の短い礼拝を追加しました。そうなるまで、数年間かかりました。その後、英語をやめて、すべて日本語でするようになりました。台湾でも、日本でも開拓の教会建設は忍耐と祈りと絶え間ない伝道と弟子訓練が必要です。皆さんにも、是非、続けて台湾のリバイバル(信仰復興)のためお祈りください。


  今回、台湾旅行は初めてでした。印象は、旧正月(春節)が近づいていP1010196_2 ることもあってか、偶像崇拝が日本以上に行われている印象でした。町の多くのお店には、偶像のお飾りを売っており、偶像が祀られており、人々はそれが偶像とは知らずに拝んでおりました。日本と似て、霊的には暗黒でした。しかし、感謝のことは、小さい働きであっても、聖書信仰にたった宣教師(日本人も含む)たちが、懸命に働いておられます。台湾の方々は、非常に親切でした。また、ひかえめでした。町も地下鉄もとても清潔でした。すばらしい思い出の旅となりました。滞在中は、雨の多い時期となり、雨か曇りでしたが、情緒豊かな雰囲気を楽しみました。特に、九份と淡水が印象的でした。


  台湾の今回の印象は、台北市の一番中心の、台北101(台湾一高いビル)付近以外は、昭和の時代がそのまま残っているように思われました。C58_2 (これは、筆者の主観です。)国民性も控えめで素晴らしいと感じました。町の人々はとても親切でした。日本と比べ、台湾のスクーターの多さには驚きました。車とスクーターが渾然となっているという感じで、危険です。車は右側通行です。この旅のために祈ってくださって感謝します。どこの国でも、キリストの福音を伝えるのは、簡単ではありません。最後の最後まで、あきらめることなく、使徒パウロのように、人生のマラソンのように忍耐を持って信仰生活と宣教を続けていきましょう。イエス様だけを信頼し、神様にすべてを委ねていきましょう。   (* ̄ー ̄*)


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(The Beautiful Taiwan)

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2016年1月11日 (月)

台湾旅行、前半

2016.1.11.(月) 台湾旅行前半 

マルコの福音書16:15「それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」

  今日から数日間、台北市(右の地図の北側、中華民国の首都)とその周辺Btn_twn_out_6 を訪問しています。ちなみに台湾とは島の名前です。台北市の人口は約270万人です。本島の大きさは九州より少し小さく、国の総人口は約2、350万人で、とても人口密度が高いです。小さな国には16の部族が住んでいます。

  今週末には、台湾総統選挙が行われ、野党の女性候補が当選の可能性がEndo160115thumb720xauto_2
大きいと予想されています。台湾の選挙運動はとても派手で、街
中で総統選の選挙カーを多く見ました。台湾は、昭和の面影が色濃く残っております。古いキリスト教会も台北市内に点在しています。

  台湾の人々は4年半以上前に起こった東日本大震災の時、素早く、Mig それも世界で最大の義援金を送ってくださいました。彼らは、日本を本当に愛しています。心から感謝です。彼らの日本へのご好意は、街を歩いていても感じられます。また、ツアーガイドもあたたかくとても親切でユーモアでいっぱいです。生活はスローライフです。(下の写真は台北市のTaipei 101のタワー、夜市と九份の町)九份は台北市よりもさらに北にある古い町並みで有名な、台湾でNo.1の観光地です。古い町並みの規模の大きさと店の多さには驚きました。

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   さて、バプテスト・ミッド・ミッション宣教師団(以下BMMと省略)台湾は1970年代に、NRご夫妻が台中で始めました。数カ所に教会が建てられ独立しました。R宣教師の息子さんは、米国の神学校で、神学博士号を取得し、現在、台湾を始め、アジア各地で、伝道と弟子訓練と神学教育に活動しておられます。語学が堪能で、現地の方と同じくらい流暢に中国語を話されます。私たちの教会でも度々、説教してくださいました。とてもわかり易い台湾の例話で神様の真理を語ってくださいました。


    台中以外には、今は、高雄市(台湾の一番南の都市、上の地図参照)で、2チームのHanna_fam1 BMMの宣教師が精力的に働き、教会は着実に成長しています。H宣教師ご夫妻は、20年以上前に働きを始められ、いまも忠実に教会建設と弟子訓練に励んでおられます。3人の子供さんは台湾生まれです。

 

     残念なことは、台湾の多くの教会はエキメニュカル運動(聖書の教え、分離などで妥協して一緒に伝道をしている多くの教会)に参加しており、明確な福音が語られていません。台湾で今、必要なのは、聖書信仰にしっかり立ち、キリストの弟子として彼らを訓練する教会です。それは、日本でも全く同じでしょう。BMMの本部は、米国、クリーブランド市にあり、世界中に1000名以上の宣教師を送っており、当教会と当神学校も、BMMの宣教師によって行われております。BMMは発足以来、妥協することなく、バランスよく、キリストの大命令である、伝道、弟子訓練を忠実にしております。


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    聖書的な教会は台湾にも、日本にも、また世界中にも必要としております。もっと多くの宣教師、牧師、フルタイムの働き人を必要としています。どうか、皆さん、主の働き人が与えられるようにお祈りください。また、私たちの旅の安全と祝福もお祈りください。(*^-^)

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(The Beautiful Taiwan)

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2016年1月 8日 (金)

KGさんの新築の家の祝福式

2016.1.5.(火)KGさんの新築の家の献家式・祝福式ヽ(´▽`)/

 
   年明けの雲ひとつない晴天の午後、K兄のご子息の家の祝福式を行うことがP1020942_3 できました。息子さんご一家は、まだ、未信者ですが、K兄の勧めで、協力してくださったことを感謝です。市の南部のとても生活環境の整った地域です。他の場所も探しておられましたが、このような良い場所に主が導いてくださったと信じています。私の自宅も、市内の信頼のおけるこのM社から随分前に購入し、満足しております。完成まで、良き働きができ、ベストな家が完成できるよう、また、主の守りがあるように祈りましょう。


 祝福式は賛美と祈りで始まり、K兄が聖書の3ヶ所を朗読しました。(一部のみ引用)



詩篇127:1「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。」


 マタイ7:24「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。」


マルコ8:36−37「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう自分のいのちを買い戻すために、人はいったい何を差し出すことができるでしょう。」
 

    GK家は今年3月中には引っ越すことになりました。聖書では、ご家族の中で一人でもクリP1020934_5 スチャンがいれば、その家は聖められていると教えています。 息子のGKさんと奥様はとても親孝行で、K兄が彼らと一緒に住むことを勧めて下さり同居することになりました。聖書は両親も含め、家族 をお世話をすることは大切であると明確に教えています。

 
  新約聖書、使徒の働き16:30ー32、34には次のように書かれてあります。


「そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければImg_mouseover3_2 なりませんか。」と言った。ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。」


    GKご家族が、上の聖書の記事にあるように、いつか全員が救われるようにお祈P1020944_2 りをお願いします。人生の最も堅固な土台であるイエス・キリストを信じれば、どのような嵐が襲ってきても壊れることはありません。K兄は自分より大分若い奥様(写真右の右側の女性)を亡くされましたが、奥様が召天される約2か月前に、K兄は救いの決心をされ、今も本当に忠実に人と神様に仕え、神学校でも学んでおられます。K兄は救われてから間もなくしてご自宅を神学生に使ってほしいと申し出られ、現在は、格安でその場所を神学校の寮として提供してくださっています。心から感謝しております。


P1020940_1_2     彼の救いと信仰は、奥様の突然の召天とはっきりした信仰がなければなかったでしょう。主は、すべてを益と変えてくださることを確信します。その益が人間にとって試練であっても神様の側から見たら益なのです。将来、GK家が、土地も建物も、そして家族全員が救われ、献身されたあかつきには、真の献家式となることを願っています。


ローマ書8:28−30「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召されたIsuisen1 人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。 」 (o^-^o)


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 (The Covered Bridge)

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2016年1月 3日 (日)

今年最初の青年会

2016.1.3.(日)今年最初の青年会を開きました (*^ω^*)ノ彡

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   今年最初の青年会を礼拝の後、開きました。今日は、欠席者もあり、こじんまりとした交わりでしたが、とても楽しい時でした。昨年夏に、米国のクリスチャン大学へ留学したばかりのY君の冬休みを利用しての帰国だったので、彼を中心に計画しましたが、体調不良でお休みでした。残念でした。今週中にはアメリカに帰ってしまいます。早く良くなるように皆で祈っています。 関西出身の牧師夫人と大阪のB級グルメ、焼きそばとたこ焼きを作り、本格的な出来栄えでした。団塊世代のK兄と私にも、最近救われたばかりのH姉が笑顔で運んできてくれてとても美味しくいただきました。

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   毎年7月の海の日を挟んで、当教会で合同青年会をしていますが、昨年は日帰りのバ ーべキューとゲームと聖書の学びをしました。(上の写真)特別講師は、当教会併設の神学校の卒業生の千葉のT牧師を招き、クリスチャンとしてどのような仕事に就くべきか、また、職場や学校でクリスチャンとしてどのように効果的にキリストの証をするかなどを話し合いました。日本においては、まわりの青年たちは、ほとんどがノン・クリスチャンですので、誘惑がとても多いです。


      私の娘も都内の大学に入学したものの、クラス外の活動では飲み会がいつもあり、落胆していました。クリスチャンの青年たちが、いろいろな方法で緊密につながって励まし合うことが大切です。飲み会だけでなく、異性の交際であれば、すぐにきよくない関係に入っていく危険性があります。そのような関係は互いを傷つけ、将来の結婚生活をダメにしてしまいます。旧約聖書のダビデの詩篇で、彼はとても大切な教えを書いています。



「詩篇119:9  どのようにして若い人は自分の道をDavid037_4
 
            きよく保てるでしょうか。
 
            あなたのことばに従ってそれを守ることです。」




11360_2    同性であっても、異性であっても、互いを傷つけ合ったり、自分勝手な行動をするのではなく、きよい関係を保てば、その友情は一生涯が良い思い出として残ります。しかし、この世のほとんどの関係は利己的です。最近も、女子大生がいっき飲みをして命を亡くしました。なんという無責任なサークル仲間でしょう。そのような危険はいつもつきものです。ですから、ク リスチャンの青年は、礼拝や、青年会に忠実に出席し、互いにSNSなどで緊密な関係を保ちましょう。(上の写真ー結婚まで、自分の性的聖さを保つ印の手にはめるバンド)


      この世の人々はあなたがいくら隠しても、クリスチャンであることを知っているMany_candles_11054611_by_stockpro_2 でしょう。そして、あなたが本当に救われている真のクリスチャンなら、この世の遊びをしても、虚しさと、悲しみでいっぱいで、いつかは、後悔の念にかられ、自分でその後始末をすることになります。一本のローソクは弱いですが、多くのローソクがしっかりと集まり、イエスさまにあって強く立てば、大丈夫です。


   これからも諸教会の青年たちが、連絡を密に取り合って、(同じ教会の青年たちもみことばと聖霊により深く交わり) 2016年も、「救い主キリストの恵みと知識において成長し続けていきましょう。(2ペテロ3:18)  ヽ(´▽`)/

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2016年1月 1日 (金)

元旦礼拝と鍋を囲んだ交わり会

2015.1.1.(金) 元旦礼拝と鍋の交わり

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                    詩篇19:1 「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。 」
                                    (さいたま市から見た富士山)


Onodera_2    今年、最初の礼拝は、1月1日(金)午前11時に始まりました。特別説教者として多摩市からO牧師とそのご家族を招きました。 O牧師は、当教会にある神学校を2年前に卒業され、牧師が留守の間、当教会で約6ヶ月間、R宣教師と交代で説教の責任をとってくださいました。感謝です。  


   賛美の合間に数名の方が、神のなしてくださった昨年の祝福を証してくださ1961_king_of_kings_sermon_on_the__3 り、とても励まされました。ある姉妹は耐えられないような試練の中でも神の助けと導きを確信し守られたことを語ってくださいました。O牧師は、マタイの福音書5:1−3より、わかりやすく説教をしてくださいました。この箇所は新約聖書に出てくる最も有名な、山上の説教です。  (写真は映画キングオブキングズより)



   「5:1この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。
   5:2 そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて、言われた。
   5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」(マタイ5:1-3)
   この箇所を元旦礼拝に出席された方、一人一人がこの1年、いつも心に留めて生きたいです。「心の貧しい人」とは、自分の罪深さ、醜さ、汚れ、自己中心な生き方を自覚して、神の偉大さを仰いでへりくだっり、生きる人のことです。旧約聖書に出てくるヨブはまさにそのような方でした。新約聖書では、パウロや、悔い改めた後のペテロがそのような生き方でした。


   イスラエルの全歴史の中で最も偉大な王と尊敬されている人はダビデ王でした。彼が偉大であったのは、自分が罪を犯した時、預言者に示されてすぐに認め悔い改め、神は、その罪を赦されました。以下の箇所は、ダビデ王の証です。


32:1 幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。
32:2 幸いなことよ主が、咎(とが)をお認めにならない人、心に欺きのないその人は。
32:5 私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。
私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。(詩篇31:1,2,5)


   ダビデ王のような人が、心の貧しい人です。逆に自分は立派なクリスチャンだと思って行動し、他の人を自分よりも低く見ている人は、「非常に高ぶっている人」です。 12月31日(木)仕事を終えてから、E姉は、お母様の協力で、教会の掲示板を夜遅くまでかかって作ってくださいました。ありがとうございました。その掲示板に書かれた聖書箇所はマタイ11:28です。自分の罪深さを自覚して、イエス様の元に行く人は、真に心が貧しく、へりくだった人です。私もかつてそうでしたが、人生に失望し、自分の罪深さのゆえに命を絶つことも考えましたが、イエス様の以下の招きに応じて救いをいただきました。


   「11:28すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげよう。」 (マタイ11:28)


   私が十代の頃に流行したフォークソングの一節に「人は誰も人生につまずいBurden_4 て、人は誰も夢破れ......」とありますが、聖書によれば、すべての人は、真の神を否定し、自分勝手な罪の道を歩んでいるので、つまづき、夢破れ、虚しさのうちに、全く自分の生きる目的を失って生活しているのです。私も本当に虚しさのゆえに潰れそうな生き方をしていました。しかし、イエス様は、私を罪の道から救ってくださったのです。十字架によってです。


Img_2762    礼拝後、皆でちゃんこ鍋など3種類を料理して食べました。久しぶりの参加者もあり、主にある交わりを楽しみました。片付けは、いつものように全員がしました。人に仕えることはクリスチャンの使命であり喜びです。その後で、大人はカーペットボールをして、O牧師を負かす人は誰もいませんでした。幼児さんたちは、オモチャがいっぱいあるナーサリImg_2760_2 ーで楽しく良い子で遊んでいました。神学生のM兄は、礼拝後すぐに飛行場へ行かれました。その後は、沖縄、石垣です。Y兄の弟さんのS君も3時ごろ電車に乗って成田空港へ出発されました。S君とは、「聖書とは?」の第1課から5課を短い日数で学びました。彼は、本当に誠実に学んでくださいました。感謝します。

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2016年1月1日(金)明けましておめでとうございます。

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 旧約聖書 箴言16:3 「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」




2016.1月1日(金) 明けましておめでとうございます。

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  このブログの読者の皆さん、また、ベテルバプテスト教会の信徒の方々に心より感謝申し上げます。 当教会への忠実なお祈り、サポート、サイトへの訪問を今年もよろしく。 今年一年も忠実に礼拝出席を守れるように互いに祈り、励ましあい、喜んで奉仕しましょう。年の初めにあたり、聖書から二つの素晴らしい箇所を紹介します。これらが、皆さんの日々の指針となり、成長の糧となることを心からお祈りしております。
 
                                    ベテル・バプテスト教会、牧師 K. Mita
 
 
「3:4 神と人との前に好意と聡明を得よ。
    3:5 心を尽くして*主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
    3:6 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、
        主はあなたの道をまっすぐにされる。
    3:7 自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。
    3:8 それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。」
 
    旧約聖書、箴言3章4節から8節 *主とは全知全能なる真の神様のことです。
 
「3:18 私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように
  *アーメン。」
 
ペテロの手紙、第2 3章18節 *アーメンとは、「真実です。」という意味です。
 

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