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2016年1月 8日 (金)

KGさんの新築の家の祝福式

2016.1.5.(火)KGさんの新築の家の献家式・祝福式ヽ(´▽`)/

 
   年明けの雲ひとつない晴天の午後、K兄のご子息の家の祝福式を行うことがP1020942_3 できました。息子さんご一家は、まだ、未信者ですが、K兄の勧めで、協力してくださったことを感謝です。市の南部のとても生活環境の整った地域です。他の場所も探しておられましたが、このような良い場所に主が導いてくださったと信じています。私の自宅も、市内の信頼のおけるこのM社から随分前に購入し、満足しております。完成まで、良き働きができ、ベストな家が完成できるよう、また、主の守りがあるように祈りましょう。


 祝福式は賛美と祈りで始まり、K兄が聖書の3ヶ所を朗読しました。(一部のみ引用)



詩篇127:1「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。」


 マタイ7:24「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。」


マルコ8:36−37「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう自分のいのちを買い戻すために、人はいったい何を差し出すことができるでしょう。」
 

    GK家は今年3月中には引っ越すことになりました。聖書では、ご家族の中で一人でもクリP1020934_5 スチャンがいれば、その家は聖められていると教えています。 息子のGKさんと奥様はとても親孝行で、K兄が彼らと一緒に住むことを勧めて下さり同居することになりました。聖書は両親も含め、家族 をお世話をすることは大切であると明確に教えています。

 
  新約聖書、使徒の働き16:30ー32、34には次のように書かれてあります。


「そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければImg_mouseover3_2 なりませんか。」と言った。ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。」


    GKご家族が、上の聖書の記事にあるように、いつか全員が救われるようにお祈P1020944_2 りをお願いします。人生の最も堅固な土台であるイエス・キリストを信じれば、どのような嵐が襲ってきても壊れることはありません。K兄は自分より大分若い奥様(写真右の右側の女性)を亡くされましたが、奥様が召天される約2か月前に、K兄は救いの決心をされ、今も本当に忠実に人と神様に仕え、神学校でも学んでおられます。K兄は救われてから間もなくしてご自宅を神学生に使ってほしいと申し出られ、現在は、格安でその場所を神学校の寮として提供してくださっています。心から感謝しております。


P1020940_1_2     彼の救いと信仰は、奥様の突然の召天とはっきりした信仰がなければなかったでしょう。主は、すべてを益と変えてくださることを確信します。その益が人間にとって試練であっても神様の側から見たら益なのです。将来、GK家が、土地も建物も、そして家族全員が救われ、献身されたあかつきには、真の献家式となることを願っています。sun


ローマ書8:28−30「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召されたIsuisen1 人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。 」 (o^-^o)


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 (The Covered Bridge)

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