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2016年2月23日 (火)

救いの証しと特別賛美

2016.2.21. (日) 救いの証しと特別賛美 sun

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(岩槻区の花ーやまぶき)

 当神学校のY兄の大学時代のクラスメートたちが当教会の礼拝に参加してくださImg_2961 いました。T兄(写真右)は、沖縄の小さな神学校を最近卒業し、母教会で説教の奉仕をしながら、ピザ屋さんでも働いています。K兄は、今は、休職中ですが、Y兄と沖縄のGバプテスト教会でバプテスマを受けました。他の二人は、求道中ですが、とても素直で良い青年たちでした。

   礼拝の中で、K兄とT兄が、どのようにクリスチャンになったかを証され、とても励まされました。T兄は、お母様がとても忠実なクリスチャンで、一緒に教会には通っていましたが、救いの意味が全くわかりませんでした。しかし、15歳の時に、福音、救いの意味がはっきりとわかり、救いを決心しました。それ以来、喜びの信仰生活を送っています。当神学校のY兄も、K兄も、T兄の証しと、生き方を通してキリストに導かれました。友を通して導かれらるとはなんと素晴らしいことでしょう。

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   M牧師の説教の前に、3人の証として、ファニークロスビーの「罪とがをゆるされ」という賛美をしてくれました。とても、力強く思いのこもった歌い方でした。この曲を作詞したクロスビー女史は、幼児の頃、医師の手違いで盲目になりましたが、友人の熱心な伝道によりクリスチャンになり、5000曲以上の賛美歌を書きました。T兄は、この曲の3節目が、自分の証であり、自分の心を一番表していると賛美の前に言われました。自分の信仰生活や、仕事でどんなに辛いことがあっても、自分が永遠の滅びから救われたことを覚える時、この賛美歌を心から歌うことができるのです。

3節 主のものとせられし わが身こそ Fanny_crosbyblack1_4
さちなれ 感謝なき日はなく
賛美なき夜はなし
ひもすがら証しせん よもすがら 
主をほめん 「みすくいは
たえなり みすくいはくすし」と

    Y兄も、K兄も、T兄により、救いへと導かれました。この3人が一緒にキリストを褒め称えることができたことは、私たちにとりなんという励ましでしょう。私たちは、この3人の兄弟たちが、神様におおいに用いられるように続けて祈っています。そして、K兄の神様の将来の導きも真剣に祈ります。4名の青年がはるばる沖縄から当教会を訪問してくれたことを心から感謝します。今年6月の神学校のカンファレンスに出席できるようにも祈っています。

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ヽ(´▽`)/

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