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2016年4月 4日 (月)

日本での宣教

2016.4.3.(日)日本での宣教  

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使徒の働き1:8-9

1:8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。

1:9こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。

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  1960年初頭に、アメリカから数名の宣教師が東京にやってきました。日本語Army158 を学びながら東京で伝道を始めました。しかし、彼らは、東北地方に重荷を持ち始め、働きを福島市に移しました。数名の宣教師は、福島市で開拓伝道を始め、教会が設立されました。(1960年代初頭の東京の街並み)


  福島県では、郡山市、二本松市、白河市、いわき市、石川町、宮城県では、白石市にも教Imged6e25a7zik1zj_2 会が建てられていきました。(順不同)安達太良山の麓には素晴らしキャンプ場が与えられ、墓地、また、私たちのミッションの本部も立ちました。その当時、小さな神学校もあったそうです。(キャンプ場)

二人の宣教師は、四国でも働きを始めました。

  沖縄でも開拓が始まりました。石垣市でも宣教の働きが始まり、この宣教師は、島々に福音丸という船を使って伝道に出かけました。現在、沖縄から二人の神学生が当神学校で学んでいます。


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  大分経ってから、東京の多摩市にも開拓伝道が始まり、教会が設立されました。神学校は、多摩市で始まりましたが、現在は、さいたま市に移転しました。さいたま市岩槻区でも開拓が始まり、その働きは現在も続いています。千葉県では、宣教師によりニュータウンでも宣教が始められ、現在も続いています。

 

   今晩から、二年に一度のBMMJapanの会議が持たれています。20年前は、4Thsss 0名以上の宣教師がいましたが、現在は、7名だけになってしましました。新しい宣教師が与えられるように祈ってきましたが、ついに、主は祈りに答えて下さり、G宣教師家族が日本へ来ることになりました。また、最近、Tご夫妻が日本への宣教師となることが決まり、BMMJapanで来ることを祈っています。実際に日本に来るためには、多くの教会を訪問し、祈りと経済的なサポートの必要を訴えに行きます。ですから、日本に来るまでには、4~5年かかると思われます。是非、皆さんのお祈りをよろしくお願いいたします。今日から水曜日まで、郡山市の郊外で会議が続きますが、大きなビジョンを持って、実りある会議ができるようにもお祈りください。



   私たちのミッションのT議長は、当神学校の卒業生が宣教しているアジアで最も貧しい国の一つで10日間の宣教の旅から帰れました。その国の貧しさの中で、多くの人がキリストに導かれるところを自分の目で見て、感動して、この会議で、ホセア書のみ言葉から分かち合って下さり、宣教師全員は、大きな祝福と励ましを受けました。

   この国で起こっているリバイバルが、やがて日本にも起こることを主に期待して、日々、忠実にキリストに仕えていきましょう。日本では、キリスト教が不毛の地、絶対に根がつかず、枯れてしまうと江戸時代から言われてきましたが、私たちは、リバイバルが起こること、いや、神が起こしてくださることを確信して、日本での宣教を忠実に進めていきましょう。

(* ̄ー ̄*)

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