« 日本での宣教 | トップページ | 2016.4.5.(火) 二年に一度の宣教会議 »

2016年4月 4日 (月)

世界宣教の必要性

2016.4.5.(月)世界宣教の必要性 ヽ(´▽`)/

ルカの福音書10:1-2

10:1 その後、主は、別に七十人を定め、ご自分が行くつもりのすべての町や村へ、ふたりずつ先にお遣わしになった。

10:2 そして、彼らに言われた。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。

   世界中では、多くの人々が救いを必要としています。キリストの福音を聞くことがなければ、誰も救われないからです。使徒の働き4:12 「この方(イエス・キリスト)以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」世界中に出て行って、この方を宣べ伝える必要が急務です。もし、そうしないなら、世界の多くの人々は永遠の滅びの場所、地獄へ行くことになります。

ローマ書10:14-15

10:14 しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。

10:15 遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」

9e44c8_6b3f63f752234e948b755c0689e6

   神様は、正しい信仰に立つ教会を通して、そのような人々を召しだされます。もし、そのようなな人々に出会わなかったなら、私たちは救われていなかったでしょう。私は、60才代前半のスエーデン人の独身宣教師の聖書英会話の働きを通して、クリスチャンになりました。彼女は、神様から宣教の召しを受けて、約8,200kmも離れた国から愛知県の豊橋市に、キリストの福音を伝えに来ました。もし、彼女が結婚していて、スエーデンにいたらそれは不可能でした。

   私たちの神学校の一番最初の卒業生ご夫妻は、アジアで一番貧しい国、また、不衛生と言われる国に宣教の召しを受けて、25年以上忠実に働いておられます。日本から、約4,000km離れた国で、毎日、多くの人にキリストの救いを伝えておられます。沢山の人々が救われています。彼らの娘さんとご主人もこの国で、福音を伝えるために召しを受けました。彼女は、小さい頃に、宣教師の両親とこの国へ行き、現地の人々を非常に恐れていました。しかし、数年前に、現地の、非常に熱心は青年と出会い、結婚し、子供さんも生まれ、現在、アメリカで学び、宣教師としての準備をしています。これは、まことの神様の働きと言うしかありません。

   世界宣教の責任は、欧米の教会だけだと考えている人が多くいるかもしれません。しかし、そうではなりません。私たちの小さいな教会でも、タイ、カンボジア、バングラデシュ、ロシアなどの宣教師たちの働きをサポートしています。これらの国々は、もっと多くの働き人を必要としています。私は、神学生の頃、19世紀に中国奥地伝道の働きをしたハドソン・テーラー宣教師の研究をしました。彼の働きに深い感銘を受けて、自分も中国奥地へ行きたいと祈り考えましたが、その国は、閉鎖されていました。私の霊的な恩師のS宣教師の祖父母も、父母も中国への宣教師でした。

   私の親しい知人で、同じ宣教団の息子さんは、台湾、中国、グアムなどのアジアの国々の中国人を神学的に訓練しております。彼自身、時々、中国本土に行って、宣教して、弟子訓練をしています。彼は、自分の生涯を、パウロのように独身を貫いて、一人でも多くの中国人が救われるようにキリストを証ししています。私を導いてくれたスエーデン人の独身宣教師のキリストへの服従と忠誠心なくして、私の救いはなかったです。

   私たちは、日本のクリスチャンとして、もっと、もっと世界中に宣教の重荷を持ち、また、出て聞くべきではないでしょうか。タイのI宣教師ご家族、カンボジアのS宣教師ご家族、バングラデシュのT宣教師ご家族、ロシアのS女性宣教師のように神の召しに従う青年たちを神様は求めておられます。あなたも、神様の召命に従っていこうではありませんか。

E0122522_12463250

|

« 日本での宣教 | トップページ | 2016.4.5.(火) 二年に一度の宣教会議 »

ニュース」カテゴリの記事