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2016年10月

2016年10月31日 (月)

第2回記念式

記念式Photo_3


10月30日(日)の礼拝後、ラザロ霊園に出掛け第2回目の記念式が行われました。
Photo_4 12月初旬という寒い日でしたが雨もなく、墓前で賛美と礼拝が 行われました。
主にあって天に召された兄弟姉妹を思い、天国での祝福が語られました。

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2016年10月24日 (月)

秋の特別伝道集会

キリストに生かされて  10月23日(日)

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秋の特別伝道集会が開かれました。
多摩市のめぐみバプテスト教会牧師の湯浅修先生が、伝道メッセージをとりついでくださいました。
「キリストに生かされて」というテーマは、クリスチャンはキリストとともに死んだのだから、もはや”私”が生きるのではなく、”キリスト”に生かされているのです。そして神さまは”私”を変えてくださり、主を信頼する満たされて生きることができます。
招きの時に一人の方が救いの決心をされました。

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2016年10月11日 (火)

聖書的カウンセリング セミナー

聖書カウンセリング セミナー   10月2日(日)

Photo_2 聖書のみ言葉には、私たちが経験するさまざまな人生の困難の解決の道が書かれてあります。それらの困難には、創造主である神を信じないフロイドをはじめとする心理学に基づいたカウンセリングではなく、聖書の真理に基づいたカウンセリングこそ私たちに必要です。
アメリカの聖書的カウンセリングの団体OICから、ミラー夫Joe_and_tera_miller 妻が来日され、各地でセミナーを開かれました。10月2日に当教会にも来られ、教会学校でOICの働きの説明、午後1時からは3時間のセミナーがあり、12名の兄弟姉妹が参加しました。
アメリカでは聖書的カウンセリングの働きは広がっており、OICは、世界各地の牧師や信徒リーダーを、聖書的カウンセリングの指導者として育成することを目的とした団体です。
礼拝ではミラー夫人が証しをされました。彼女は大学と大学院で心理学を学び青少年のカウンセラーとして働いていましたが、心理学には本当の解決を見出せず絶望していました。その頃キリストに出会って信仰を持ち、希望を見つけました。そして今は、ご主人とともに聖書的カウンセリングを広める働きに情熱を持っておられます。
セミナーではどのように聖書的カウンセリングが始まったのかという歴史的背景が説明され、心理学が教会に与えてきた影響などを学びました。
今回は背景の学びでしたが、聖書を土台とする聖書的カウンセリングの簡潔な定義は、「愛をもってみ言葉の真理を人々の人生に適用することです。」
セミナーの最後には参加者から具体的な質問もあり、聖書こそ人の魂のケアに必要だと聞き非常に励ましが与えられ、さらに学びたいと思わせられました。

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