ニュース

2017年11月18日 (土)

隣接地購入の祝福

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駐車場が不足してきたことと、将来の教会成長のビジョンのために、追加の土地が与えられることを数年間祈って来ました。できれば隣接している農地の一部を譲っていただけることが、祈りの課題でした。
神さまはその祈りに答えてくださり、今春から隣家とお話を進め、快く売ってくださることになりました。そPhoto_11 のための資金も、教会員の尊い捧げもの、外部からの献金と援助によって奇跡的に満たされました。先週契約が終了し、12月中旬には工事が完成します。
今回購入したのは、現在のフェンスより7メートルの375㎡です。(写真の赤線の部分)
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   前半分は駐車場とし、後半分は運動場に整備します。
ヤベツは神さまに、「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。」(1歴代誌4:10)と祈りました。地境を広げる目的は、これによって地域での伝道がさらに進み、「神さまの栄光があがめられる」ことです。神さまの数々の導きなしには、今回の祝福はありませんでした。

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2017年3月10日 (金)

短期宣教師 舟田夫妻

アメリカに住む舟田夫妻に、短期宣教師として2-4月の3カ月Photo_4

間教会で奉仕していただいています。

音楽が得意なお二人は、今月の歌で新しい曲を紹介したり、特別賛美の指導、奏楽の指導などをしてくださり、音楽を通

Photo_2 しての礼拝が豊かになりました。
5月にはアメリカに戻り、神学生としての学びが続きます。将来は宣教師として日本に来ることを祈っている夫妻で、アメリカの教会でインターンとしての働きも始まります。

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2016年6月 1日 (水)

いよいよ宣教強化月間

6月1日(水)いよいよ宣教強化月間

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   当教会では、6月の第1、第2日曜日は宣教強化月間となっております。第1週は、宣教約束献金について、第2週は、米国からキング牧師の市での宣教の戦略をお聞きします。どうぞ、お祈りください。
   上の写真は、当教会がサポートしている働きです。彼らの献身的で尊い働きを感謝しています。

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2016年5月24日 (火)

偶像崇拝の始まり

2016.5.24.(火)偶像崇拝はどのように始まったのか?

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ローマ書1章20-32節

1:20 神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。

1:21 というのは、彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。

1:22  彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、

1:23  不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。

1:24 それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。

1:25 それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。

1:26 こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、

1:27 同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行なうようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。

1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。

1:29 彼らは、あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱいになった者、陰口を言う者、

1:30 そしる者、神を憎む者、人を人と思わぬ者、高ぶる者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者、

1:31 わきまえのない者、約束を破る者、情け知らずの者、慈愛のない者です。

1:32 彼らは、そのようなことを行なえば、死罪に当たるという神の定めを知っていながら、それを行なっているだけでなく、それを行なう者に心から同意しているのです。

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2016年5月22日 (日)

キリストとパリサイ派の教師ニコデモの対話

2016.5.22.(日)キリストとパリサイ派の教師ニコデモの対話

(新約聖書、ヨハネによる福音書より)


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ヨハネによる福音書3章
「3:1 さて、パリサイ人の中にニコデモという人がいた。ユダヤ人の指導者であった。 
3:2 この人が、夜、イエスのもとに来て言った。「先生。私たちは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神がともにおられるのでなければ、あなたがなさるこのようなしるしは、だれも行なうことができません。」
3:3 イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」  (You must be born again!)
3:4 ニコデモは言った。「人は、老年になっていて、どのようにして生まれることができるのですか。もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか。」
3:5 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。
3:6 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。
3:7 あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。
3:8 風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くが、それがどこから来てどこへ行くかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。」
3:9 ニコデモは答えて言った。「どうして、そのようなことがありうるのでしょう。」
3:10 イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師でありながら、こういうことがわからないのですか。
3:11 まことに、まことに、あなたに告げます。わたしたちは、知っていることを話し、見たことをあかししているのに、あなたがたは、わたしたちのあかしを受け入れません。
3:12 あなたがたは、わたしが地上のことを話したとき、信じないくらいなら、天上のことを話したとて、どうして信じるでしょう。
3:13 だれも天に上った者はいません。しかし天から下った者はいます。すなわち人の子です。
3:14 モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。
3:15 それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。」
3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。


3:17 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。
3:18 御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。 」
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2016年5月16日 (月)

春のリトリート、ビデオレポート


2016.5.16.(月)春のリトリート、ビデオレポート(5.3-4)


(◎´∀`)ノ



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2016年5月 9日 (月)

月曜日のバイブル・タイム

2016.5.9.(月)月曜日午後のバイブル・タイム


(*゚▽゚)ノ

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   今日の午後、スタッフ4名は、小学生の参加者を待ちながらお祈りを始めました。誰も来ないだろうと半分諦めていたところ、祈りが終わらないうちに、HちゃんとKちゃんが元気よくかけこんできました。今までで、これほど早く祈りが聞かれたことはありませんでした。

   N先生が、真の神様はどんなお方かを話してくれました。6つある中で4つを学びました。神様は、➀誠実なお方、⓶義なる(100%正しい)お方、⓷どこにでもおられるお方、⓸全知(すべてを知っておられる)お方……

   スタッフも、時々、そのような素晴らしいお方のことを意識しないで生活してしまうことがあります。でも、今日、N先生の説明を聞いて、とても励まされました。子供たちも大いに力づけられたと思います。

   二人の子供たちは、とても素直に神様のことを聞いてくれて、新鮮な応答をしてくれています。マルコ伝10:15には、「 まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」とあります。神様のことを、純粋におさな子のようにいつも受け入れたいです。

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   ゲームの時も、J兄(日系アメリカ人)の手作りのケーキの時も、子供たちは、心の底から喜んでいました。もっと多くの子供達が参加できるようにと、祈り、木か金曜日には、小学校の近くでチラシを撒きます。天候が守られ、子供達がチラシを受けっとってくれるようにお祈りください。ハレルヤ!   sun

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大城ロイ先生へ、天国へ

2016.5.4.(水)午後2時7分 大城先生、天国へ!

ヽ(´▽`)/

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   私は、1984年11月の終わりに宣教師として日本へ戻ってきました。その翌年の4月には、私たちの宣教団の二年に一度の会議があり、初めて、大城ロイ先生にお会いしました。それ以来、先生は、いつも、いつも、後輩を励ましてくださいました。



   その先生も、5月4日(水)午後2時7分に、この地上での宣教の働きを終えて、天国へ凱旋されました。94年の生涯でした。天国では、イエス様から、『よくやった。良い忠実なしもべだ。』(マタイ25:21)と言われて、先生は、天国で多くの聖徒たちと交わっておられることと思います。ガンで若くして召された奥様との再会もされていることでしょう。先生の召天によって、一時代が過ぎたことを実感しました。しかし、感謝なことには、後継の若い伝道者たちが与えれれていることです。この若者たちが、次の50年間も先生のように忠実に沖縄宣教、日本宣教に励むことを望みます。

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   2年前の5月には沖縄県うるま市にある、先生が始めらた教会の特別伝道集会に招かれまして、その時、老人ホームを訪問しました。 先生は、とても喜んでくださり、私に、「ますます、日本の宣教に励みなさい。」と言われました。先生は、いつも、神様をほめたたえ、どんな試練の時でも、ローマ書8:28にあるように、前向きでした。先生の口癖はいつも、プレイズ・ザ・ロード!(主をほめよ!)でした。宣教師の会議で、不一致があった時でも、「互いに愛し合って日本宣教のために力を尽くそう!」と皆を励ましてくださいました。先生は、いつも和解の務めをしておられました。

   大城先生は、カナダから自分が育った地、沖縄へ来て50年以上も宣教をされました。5月6日の召天式には、一番初めに導いた牧師を始め、先生が関わられた200名以上の方が集われました。先生の願いは、いつも、沖縄の人々の救いでした。また、キリストの弟子の育成でした。



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   召天式の後の納骨式の最後に、先生に導かれた男性の奥様が、ご主人(パウロのようなテントメーカーの働き)の救いの証と今までの神様の働きを、私個人に、熱く語ってくださいました。ご主人は、7年間も刑務所に入っておられましたが、大城先生に導かれ、今日まで、職業を持ちながら、沖縄の島々の伝道に励んでおられます。このお二人の島々の人々への忠実な働きは私の心を強く打ちました。


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   先生のルーツは、沖縄です。ご両親は、ハワイ、カナダへと移住されました。先生は、カナダにおいて日系人の教育者となるという強い信念を持っておられましたが、1941年12月の真珠湾攻撃が、先生とご家族を強制収容所へと送ってしまいWebbcgraduationmain30nw1 夢は打ち砕かれてしまいました。卒業寸前で、式も終えることが出来ませんでしたが、戦後に日系人の教師不足で、特別に養成されて、カナダにおいて、日系人最初の男性教師となられました。先生の教え子の中には、著名な日系人の女流作家もおられます。70年という長い年月を経て、今から、四年前に、90歳の時、カナダの母校は、先生やその他数十名の日系人の学生に卒業証書を渡しました。 何という素晴らしい瞬間でしょう。 今、先生は、この世での人生を卒業し、天国でイエス様から、「宣教の忠実証書」を受けられたでしょう。


   教師となってからしばらくしてから、熱心な友人の証により、キリストを信じるようになり、神学校に行くことになりました。先生の、心の重荷は、パウロがユダヤ人の救いを強く願ったように、沖縄の人々の救いでした。家族、親戚、親友の人々にいかにキリストの救いを伝えるかでした。先生は、機会あるごとに多くの人々に福音を伝えられました。沖縄本島だけでなく、石垣でも教会を始め、今もその働きは続けられています。



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   召天式も、納骨式も、雨との予報でしたが、晴天に恵まれ、沖縄の熱い日差しの中で、先生を見送りました。教会の皆さん、S宣教師ご家族、T兄弟の献身的な奉仕により、素晴らしい式でした。

 

   空の色も海の色も真っ青でした。それは、まさに、先生の心が、いつもイエス様と救われていない沖縄の人々のために燃えている様でした。大城ロイ先生、あなたの素晴らしいキリストの模範を感謝します。これからも天国から、沖縄、また、日本全土のリバイバルのとりなしをよろしくお願いします。



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イザヤ書55:13 (Isaiah 55:13)

いばらの代わりにもみの木が生え、

おどろの代わりに*ミルトスが生える。

これは主の記念となり、絶えることの

ない永遠のしるしとなる。*神の祝福を表す植物

"Instead of the thorn shall come up the cypress; 

instead of the brier shall come up the myrtle;

 and it shall make a name for the Lord,

an everlasting sign that shall not be cut off."

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2016年5月 8日 (日)

春のリトリート 写真レポート

2016.5.3-4  ベテル・春のリトリート 写真レポート 

 (◎´∀`)ノ
 Dsc_27452_2 テーマ:旧約聖書における神の臨在:伊豆洋一牧師




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2016年4月29日 (金)

春のリトリート(佐野市)

2016.4.29(金)春のリトリート(佐野市)

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 来月(5月)3日~4日の連休に、佐野市のキャンプ場で、春のリトリートが開催されます。今年は、参加者は少ないですが、交わりの密なキャンプとなるでしょう。埼玉県の入間市からI 牧師夫妻をお迎えして、旧約聖書から受肉前のキリストの尊い働きについて学びます。


   I 牧師は、北海道大学を卒業され、米国のBJU大学、大学院を卒業され、旧約Pastor1_2 聖書の研究で神学博士号を取得されました。奥様は、当神学校の誇れる卒業生です。お二人のみ言葉の準備をお祈り下さい。I ご夫妻は、とても謙遜な神様の働き人です。当教会は長年、お二人の働きを祈りと経済的なサポートをしています。

(*^m^)

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