宣教報告

2015年3月17日 (火)

宣教報告の旅 6

創造博物館(クリエーション ミュージーアム)

Front ケンタッキー州の北部(ピーターズバーグ)にある創造博物館に行ってきました。進化論にもとづいた展示、解説をしている一般的な博物館と異なり、聖書の創造論にもとづいて建設されたユニークな博物館です。
多くのクリスチャンの祈りと支援によって2007年に完成しました。私たちは5年前にも行ったことがあります。行くたびに新しい発見があります。
神様の創造のみわざによって、世界が、生物が、人間ができたことを子供から大人まで楽Entarance_hall しく学べるように実によくできています。
入り口の動く恐竜の森から奥に進むと、ロウ人形など立体的展示で作られた創世記の世界を歩いていきます。さらに映像の部屋や、プラネタリウムでは、壮大な宇宙も神様がご支配しておられなければありえないことを学びます。
同じ地層や化石を見ても、進化論の考えから出発するのと創造論から出発するのでは、まったく異なった結論にたどりつくこともよく説明されています。
Monkey_and_human 実物大の恐竜たちのそばを歩いたり、森のなかで食べているような雰囲気のレストランやショップがあり、子供から大人までいっしょに楽しむことができます。新しい展示や、ジップラインアドベンチャーも出来ていました。
近くの別の土地では、実物大のノアの箱舟を建設中で、来年夏に完成するそうです。将来的には、箱舟を中心にテーマパークのような広大な施設を建設し、多くの人に聖書の創造を伝える施設にしたいという構想です。楽しみですね。
この博物館を紹介するDVDの日本語版も発売されています。ケンタッキーに行く機会がある方はぜひ訪れてください。
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2015年2月19日 (木)

宣教報告の旅 5

再びアメリカへ

9月-11月の留守中にメッセージをとりついでくださったシメオンソン先生、小野寺先生に感謝です。シメオンソン夫妻は、ハワイの自宅に帰られました。

クリスマス集会、新年集会そして2月の年次総会を終え、再び宣教報告の続きのために渡米しました。
オハイオ州にあるミッション・オートで車をリースし、ジョージア州アトランタに向け南下。厳寒のオハイオでしたが、幸い積雪は少なく、ほっとしました。
Photo_4 途中、サウスカロライナ州のボブ・ジョーンズ大学で美術を学んでいるN姉妹を訪問しました。

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姉妹は今年5月に卒業で、彼女を含めた 数名の卒業作品展示会がちょうど開かれていました。
ギャラリーに並べられた十数点の姉妹の作品はどれも繊細で素晴らしく、神様が姉妹に与えられた賜物に感動しました。
大学は美術の勉強だけでなく、クリスチャンの教授たちから学び、生涯の信仰の友も与えられ、霊的にも大きく成長させられた学びの場でした。
卒業後の進路も神様が一歩一歩導いてくださることでしょう。

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2014年11月19日 (水)

宣教報告の旅 4

Photo


アフリカや戦火にある国の子供たちに、神様の愛を伝えるようと、Photo_6

靴箱にプレゼントを詰めて送る「オペレーション・クリスマス・チャイルド」という企画が米国各地の教会で行われています。私たちが訪れた教会でもやっていたので、参加しました。

教会員が持ち寄ったり、買ったりした品物が種類別に並べられ、Photo_8
男児用、女児用、年齢を書いたラベルに合わせて品物を詰めます。最後に子供あてにメッセージカードを書いて、箱を閉じます。配送拠点に集められたプレゼントの箱は、世界各地の貧しい子供たちに届けられます。その数、米国からなんと1000万個以上。苦しんでいる子供たちに、笑顔を届けられるといいですね。

ウェストバージニア州オハイオ州あたりは、このところ寒波が来て急に寒くなりました。風邪に気を付けなければなりません。

Mall_walkers
先日、面白いことを見つけました。朝7時頃町に到着し、コーヒーショップでも入ろうとショッピングセンターに入ってみると、たくさんの人がウォーキングをしているのです。「モール・ウォーカー」という呼び名まであり、朝6時頃からウォーキング用にショッピングモールを解放しているのです。寒い冬にはなるほどと思いました。日本でもいいアイデアではないでしょうか?

あと2週間弱で一時帰国です。2月から再び宣教報告の旅が始まります。

 

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2014年11月 4日 (火)

宣教報告の旅 3

宣教団本部のあるオハイオ州クリーブランド近郊に来ています。この時期、どこのお家も枯れ葉の掻き集めが大変です。そろそろ、ちらほら雪が舞うこともあります。Lane

宣教報告の旅は守られています。サポート教会の信者さんのお宅に招かれて、食事をいただきながら交わりをすることもあります。30年以上もサポートしてくださっている教会もあり、ベテルが祝されていることを非常に喜んで下さいます。

Church


ここから1時間程のところにある「Bible Walk」という博物館に行ってきました。たくさんのクリスチャンの奉仕の働きによってできた博物館で、蝋人形で聖書の各場面が再現されてあります。Samson

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旧約聖書、新約聖書、殉教の歴史、宗教改革の歴史がツアーになっていて、場面ごとに解説を聞きながら見学します。クリスチャンにとっては励ましであり、クリスチャンではない人には伝道の機会です。
毎週土曜日には、聖書の劇とディナーがあり、友人とともに行きました。七面鳥のディナーのあと、クリスチャンに対する弾圧が激しくなった米国という設定で、迫害にあうクリスチャンが、家族と引き離され苦しむけれども、キリストがそばにいて支えてくださる、という演劇です。終末が迫っている今日、非常に考えさせられる内容でした。福音がはっきり語られており、ぜひ日本の皆さんにも見ていただきたいと思いました。

Gospel_of_john


また、ミシガン州に行ったおり、ミシガン大学でパピルスに記された世界最古の新約聖書の写本の断片を見てきました。AD150-200年に記されたもので「P46」と呼ばれています。104片のうちの30片を所蔵しているそうで、パウロの書簡ガラテヤ4:2-6:8が展示されていました。1931年に発見されたこの写本は、それまで最古とされていたものより少なくとも一世紀古いそうです。パウロは60年代後半に殉教したとされています。

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2014年9月21日 (日)

宣教報告の旅 1

三田夫妻は、日本での宣教報告のために3カ月間の米国への旅に出発しました。

今回のPapa_erisa_2旅のはじめに、娘のアメリカでの結婚式がありました。お相手は、こちらの教会で知り合った音楽と青年部のリーダーをしているFさんです。とても優しく、素敵な青年です。

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2人は神様を中心とした家庭を築き、主の働きをしたいと願っています。以前牧師をなさっていたFさんのお父さんとご家族も日本から来られ、ベテルからもF姉がブライドメイドとして出席され、祝福の結婚式でした。

その後、三田夫妻はオハイオ州に飛び、リース会社に手配してあった車で第1回目の集会がある南端のフロリダ州に向かいました。3日間で1800kmの移動です。
疲れと久しぶりの反対車線の運転で、眠気と闘うのもしばしばでした。
道中は、ホテルでの滞在、外食がほとんどで、日本の健康食が恋しくなります。

2回目の集会は、退職された牧師や宣教師のた
めのマラナサ・ビDinnerレッジにある教Yumans_3会でした。

長年主のために働いてこられた方々が移り住んでおられます。
日本でともに働いたこともあるユーマンズ先生や、同じ宣教団の先生方もたくさんおられ、実に豊かな交わりを持たせていただきました。

この後も、東海岸のサポート教会で毎週宣教報告をしながら11月末まで旅を続けます。どうぞお祈りください。

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2010年10月31日 (日)

リフォーマーズ・ユナニマス(RU)ミニストリー

アルコール、薬物、ポルノ、その他さまざまな中毒の問題で苦しんでいる人がアメReformer3_2 リカでもたくさんいます。このような人生を狂わせる問題から抜け出したいと思っている人々に、キリストを信じて生活を立て直す(リフォーム)ためのプログラムを開いている教会が増えています。自身がクリスチャンホームに育ちながら、薬物、アルコール中毒でどん底におち、その後、神への悔い改めと信仰によって立ち直ったスティーブ・カーリントン氏が、同じような苦しみを通っている人々のために立ち上げたプログラムで、多くの教会がそのプログラムを用いて、中毒に苦しんでいる人を助けています。

Reformers_1 訪問先の教会で、RUの集会に数回出席する機会がありました。毎週金曜日の夜に、中毒の問題を抱えている人とワーカーが教会に集まり、聖書を学び、DVDのセッション、小グループでの交わりと励まし、簡単な食事があります。それぞれが悩みを話したり、神様がどのように助けてくださったかを証ししたり、祈りあいます。

種々の問題について書かれた印刷物もあり、出席や聖Reformers_2 句暗記でポイントがたまったり、集会出席を励ます工夫がされています。そこでは問題を隠すことなく話せるし、友だちもでき、初めは堅い表情で来た人が、だんだん心を開いていくのが分かりました。

日本でも同じような問題に苦しんでいる人に対して、このようなミニストリーがあればと思いました。

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2010年6月19日 (土)

走行18000マイル!

Our_car2 アメリカの国土は本当に広いです。車いっぱいに荷物を積みこみ、これまで16の州にある教会で宣教報告をしました。12月末からの走行距離は18000マイル(29,000km)です。ほとんど故障なく、調子よく走り続けてくれている愛車と守ってくださっている神様に感謝。

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2010年6月13日 (日)

ボブジョーンズ大学留学生

Guillens2 ボブジョーンズ大学に進学するべテルからの姉、弟さんをホームステイ先に訪問しました。ちょうど日本からご両親も来ておられ、入学手続きを手伝ったり、大学を見学したり、べテルのみなさんの様子を聞いたり、久しぶりの再会を楽しみました。

水曜日の夜には、べテルからのA姉妹をはじめ数人のボブジョーンズ学生も加わって日本語で祈り会を持ち、聖書の学びと賛Guillens1_2 美、証し、祈りによって互いに励ましあいました。初めて会っても、主にあって心が通じ合えるってすばらしいですね。

8月後半から大学が始まりますが、みなさん頑張ってくださいね。

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2010年4月17日 (土)

ショッピングセンターでのイースター伝道

オハイオ州でユニークなイースター伝道に参加しました。Usaeaster5_2
アメリカはイースターの日には、ショッピングセンターもお休みです。そこで、いつもはコミュニティーセンターを借りて礼拝しているある教会が、すぐ近くの大型ショッピングセンターでイースターエッグハンティング、無料写真撮影、イースター礼拝をして、普段は教会に来ない人々への伝道の機会にしました。

前日ストアーが閉まるのを待って、教会員が何千という数のイースターエッグを床に並べたり、遊具、集会場のステージを作り、クッキーや飲み物を準備します。

Usaeaster2 Usaeaster1_2 当日は、朝9時ごろからイースターバスケットを持った親子連れが入口で登録を済ませ、ぞくぞくとエッグハンティングの会場に来ました。子どもたちは、エッグハンティングのあと、遊具であそんだり、クッキーを食べたり夢中です。1200人くらいの人が来ました。

Usaeaster311時頃から、ステージで賛美とイースター礼拝が始まり、100人余の人々が聖書から主 の復活のメッセージを聞きました。

スケールの大きさ、無料で教会にショッピングセンターを使わせてくれるおおらかさ、ダイナミックな大衆伝道に驚きました。

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2010年3月 9日 (火)

アメリカからの宣教報告(3)

日本食パーティー

サウスカロライナ州のボブ・ジョーンズ大学で学んでいる日本人学生のために日本食パーティーをしました。普段は大学のカフェテリアで食べているので、みんな日本食が恋しくなります。 Bju1_3

アトランタのファーマーズマーケットで新鮮なアジア食品や野菜、薄切り肉が手に入ったので、鍋料理とシュリンプの寿司、その他を準備しました。おいしいおいしいとみんなたくさん 食べてくれました。
ベテルからのK姉妹、N姉妹、その他初めてお会いした兄弟、姉妹も来てくださり、楽しい集いを持ちました。

Bju2 みなさん、学校での学びは大変だけれど、クリスチャンの学校で学ぶすばらしさを話してくれました。食事の後、私たちのプレゼンテーションDVDを見ました。
みなさん学びに、信仰成長にますます頑張ってくださいね。wink shine

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