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2018年11月

2018年11月25日 (日)

世界宣教はキリストのご命令

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「私は、宗教というものは、日曜日だけのものであって、ちょうど、礼拝に着て行く服のように、月曜日には脱ぎ捨てるものであると考えていた。私たち少年は、規則的に、教会に連れて行かれた。ある種の宗教を持ってはいたが、それは、大したものではなかった。それは、歯の痛みのようなものであった。私たちは、日曜日がやってくるのが残念だったし、月曜日の朝になるとうれしかった。日曜日は、一週間の中で一番うっとうしい一日であった。それは、宗教の目的を誤って理解していたからである。



 そして、ある日突然、好運にも、本物のクリスチャンに出会った。それは、私自身の父であった(父は、広大な土地を所有しており、 競馬に夢中の生活をしていたが、大衆伝道者、D・L・ムーディーの働きを通して、その直前に、著しい 回心を経験していた。)しかし、それは、人をぞっとさせただけであった。私たちの家族の全員が、回心するまでは、惨めで単調な生活をしていた。それからしばらくは、私は、ドアが開くのを見ると、寝たふりをしたり、昼間、父がやって来るのを見かけると、家の反対側へそっと逃げたものであった。」

「私は、私のために死なれたイエス・キリストのことを知ってはいた。しかし、主が私のために死なれたのなら、私はもはや自分のものではないということが、まったく理解できなかった。贖(あがな)いとは買い戻しであるから、もし私が主のものであれば、泥棒になって自分のものでないものを持とうとするか、すべてを神の前に明け渡すかの二つに一つである。イエス・キリストが私のために死なれたことがはっきりわかった時、主にすべてを献げていくことは難しいとは思われなかった。」

「イエス・キリストが神であり、私のために死なれたのなら、主のために尽くす犠牲はどんなに大きくても、大きすぎることはない。」

 

「あなたは、自分のために偉大なことを求めているのではないですか? それはやめなさい。まず神の国を求めなさい。」

「人生は一度きり。あっという間に終わってしまい、キリストのためにしたことだけが残る。」

「教会の鐘の聞こえるところに住みたいという人がいる。しかし私は地獄のすぐそばに救済店を開きたい。」

C.T. Studd (1862-1931 England)

世界50カ国以上へ、1,400名以上の宣教師を送り出した世界福音伝道団の創始者

2018年11月17日 (土)

すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至る

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「もしあなたが神と正しい関係にあるなら、あなたは自身の人生において何かを隠す必要が全くない。」

「宗教は個人の生活を改変(リフォーム)できるが、個人を一変(トランスフォーム)することは決してできない。それができるのは聖霊なる神様だけである。」

「神の臨在の感覚なしに幸福になろうとすることは、ちょうど太陽なしによく晴れた日を持とうとするようなものである。」

「リバイバルを欲しながらも、同時に個人的祈りとディボーションをおろそかにすることは、一方向を望みながらも逆方向に進むことである。」

「教会は立憲君主制のようであり、イエス・キリストには地位が与えられているが、権威が与えられていないのでどのような決定をも下すことはできない。」

「神が教会とご自身の働きにおいて願っておられることは、教会の力ではなく、主の力と臨在が最も弱いしもべたちに働いて、大勝利に導いてくださる様子を世界が見るようになることである。」

「自分の罪によって自分を台無しにすることは、この地上で最も神に似せられて造られたものを台無しにすることに値する。これは人にとって最も悲惨なことであり、神が最も悲しまれることである。」

「羊にとって安全な場所はただ一つ、羊飼いのそばだけだ。悪魔は羊を恐れることはなく、ただ羊飼いだけを恐れるからだ。」

「私の身に起こることすべてが私をよりキリストに似せるものだとわかる時、相当量の不安は解消される。」

A. W. Tozer 1897-1963

ローマ書11:33ー36

11:33

 ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。

11:34

 なぜなら、だれが主のみこころを知ったのですか。また、だれが主のご計画にあずかったのですか。

11:35

 また、だれが、まず主に与えて報いを受けるのですか。

11:36

 というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。

2018年11月11日 (日)

日々の糧 2

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「日々イエスのために生きるためには、日々自分に死ぬことが要求される。」

「満足とは、すべて必要なものは、神からすでにもらっていると気づくことだ。」


「欠点を探さずに、改善策を探そう。」

「良い知らせは、みんなに知らせるべきだ。」

「クリスチャンはどん底まで落ちると、キリストという確かな土台がそこにあると気づく。」

「奉仕に強いが、献身に弱いクリスチャンが多い。」

「神の恵みとは自分勝手に生きてよいという許可証ではない。神を喜ばすという自由だ。」

「仲間はずれを恐れて口をつぐむより、真実を伝えて拒絶されるほうがよい。」

「イエスの友になるということは、罪人の友になることだ。」

「信じる価値のある信仰は、分かち合う価値もある。」

「良い動機が自分本位にふれると悪い行為になる。」

「キリストを信じるとは、一度だけの行為ではなく、生涯、主イエスと歩み続けることだ。」




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2018年11月10日 (土)

日々の糧

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「日々の糧」

「神のみことばの種蒔きに季節はずれはない。」

「苦しみに対する応答の仕方によって、成長するか絶望するかが決まる。」

「偽善者は、日曜日は敬虔だが、月曜日から土曜日までは隣人を食い物にする。」



「私の必要はすべて神が満たしてくださるから、私は貧しい人の必要のためにささげよう。」


「キリストに魅せられれば魅せられるほど世俗的な影響から離れられる。」

「世の中はあなたを見ています。そこにイエスが見えますか。」

「だれも割り込む隙がないくらい、神に近づこう。」

「神は私たちを住まいとされた。それは私たちが神とともに住むためである。」

「神は成功を求めない。ただ従順だけをお求めになる。」

「私たちのすべての所有物は神から任された物だ。」

「イエスはすべてを私たちにくださった。私たちはすべてを主にささげるべきだ。」

「キリストに照準を当てれば、すべてがはっきり見えてくる。」

「神を知っていればへりくだる。弱い自分を知っていれば誇れない。」

「キリストのように変えられつつあるか否かの基準は、人の苦しみにどれほど敏感であるかということだ。」

「神にもっとも喜ばれる人は、神をどこまでも信頼する人だ。」

「イエスに従うことは常に簡単だとは限らないが、必ず正しい。」

「善意は行動に移して初めて善だ。」

「神の恵みをいったん味わえば、世俗的なものに対する渇きは失われる。」

「問題が大きくなると、その人の本質があらわにされる。」

「持っているもので満足するなら、あなたは豊かだ。」

「思いやりのない世界で思いやりのある人になろう。」

「クリスチャンは、未来に希望があるので、過去に立ち向かうことができる。」

「イエスを知っているなら、喜べる理由は常にある。」

「何が不当なのか定める権利があるのは神だけだ。」

「グチを言い連ねるのではなく、祝福を数えて時を過ごそう。」

「クリスチャンが一致できるのは、キリストと一致しているからだ。」

「明日刈り取る実は、今日蒔く種で決まる。」

「あなたの人生が幸福かどうかは、あなたの心の中の良し悪しで決まる。」

「神は驚くべきことをなすために、普通の人々を捜しておられる。」

「神は、災難の嵐の中から祝福の雨をもたらしてくださる。」

「カルバリの十字架は、天国への道と地獄への道との交差点だ。」

「私たちが成功をすることを、神は求めておられない。むしろ、忠実であることを、求めておられる。」





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2018年11月 6日 (火)

説教実習と中間テスト

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西沢渓谷




説教実習中間テスト

 第4学年に入り、神学生たちは、説教実習のために関係諸教会で奉仕をさせていただいております。先生方、教会の皆様方には感謝しております。現在、福島県の教会、東京の教会でみ言葉の奉仕をさせていただき、多くを学び、祝福をいただいております。皆様のおもてなしはいつも感謝です。




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 当神学校のある教会、また、関係諸教会の奉仕の只中での中間テストですが、説教実習の学びは、教室では学ばない貴重な体験です。どうぞ、神学生の最終学年の学びのためにお祈りください。来週も中間テストが続きます。また、白河のW先生の期末テストも来週後半にあります。どうぞ、テストの準備のためにお祈りください。秋の深まりと共に気温も下がってきました。どうぞ、健康には気をつけてください。




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