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2019年6月12日 (水)

善を行い続ける

 

 

Goodsamaritanlaws5

 

 

 

善を行うのに飽いてはいけません。―ガラテヤ6:9

 

 

 親友は神学校の卒業式で、15分間のスピーチをすることになりました。卒業までの道のりについて語り、お世話になった人たちに謝辞を述べる内容でした。

 

 

 

 私も式に参列しました。そして、会場を見渡しました。そこには色々な人たちがいました。父母、教師、友人、地域の教会の牧師、教会員などです。友人は、さまざまな人が自分に関わってくれたことを具体的に話しました。ある女性は「まるで、叔母さんのようで、いつもそばにいてくれました。」また、ある30代の男性は「聖書の話をよくしてくれ、相談に乗ってくれたり、アドバイスしてくれたりしました。」別の人は「怠けずに頑張ることを教えてくれました。」「自分の息子のように親身になって関わってくれた」夫婦もありました。「ある人は、病気の時に食事を持ってきました。」様々な人が友人と関わりましたが、彼らには、共通点がありました。みんな無名の普通のクリスチャンだということ、そして、友人の人生に影響を与えたということです。

 

 

 

 パウロは「すべての人に対して、特に信仰の家族の人たちに善を行いましょう」と呼びかけています(ガラ6:10)。ある人に関心を傾けて、その人のために行動するなら、彼(彼女)の人生が作られていく手助けをすることができます。そして時が来れば、友人の場合のように、「刈り取る」(9節)ことになるかもしれません。自分のまわりを見渡してください。あなたの手助けを必要としている人はありませんか。ODB

 

 

 

 できる限り多くの良いことを、できる限りの方法で、できるだけ多くの人にしよう。それができる間に。

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